読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生を豊かにするたった一つのコツ


Xevra Lindich on Twitter: "損得勘定でしか人生を計れないお子ちゃまだらけという事だな。子育ては大変だし、それで愚痴こぼすのも当たり前。それが何だと言うのか。苦労し損すればいいじゃないか、ドンと来いと言えよそれが人生ってもんだろ。 / “子育てを大変だと感じる…” http://t.co/ajRDSbrvFV"

 

人間の活動は「ビジネス」と「人生」の2種類に分類可能だ。ビジネスは損得勘定の経済行為であり、人生は人として生き、楽しむ活動になる。ところがどうも最近見聞きする物は皆ビジネスの話ばかりでウンザリする。子供産んだら損、結婚したら損、バカじゃねーの。子供も結婚もビジネスじゃねーんだよ。人生なんだから損で当たり前、損を受け入れてプライスレスな苦労や幸せを味わう行為なのだというのがなぜ分からんのか。

そもそもカッコいい事、心を動かす事は損得勘定を超えた所にしか存在しない。損を承知で突っ込むから粋に見えるし心に感じる。人間の生きざまというのは損得勘定をどこで捨てるかにかかっている。ところが最近の連中ときたら朝から晩まで損得勘定ばかり。もうおまえら墓場に札束持っていけ。一生金に塗れてろボケが。

人生というのは心を大きく動かす事で豊かになる。情熱に燃え、絶望し、苦労し、癒され、感動する、この脈動をいかに大きくダイナミックに取るかが人生を豊かにする重要なポイントだ。損得勘定して何でも得しようとしか考えないボケの人生は一生貧しいままだ。

こう考えていくと民度というのは損得勘定に縛られたボケの割合を指すのだろう。東京駅記念Suicaを転売すれば儲かると知った時にどれだけの人が金に目が眩むかというのである程度類推できる。結果日本人は殺到して暴徒化した。金に目が眩んだバカ野郎がそれだけ増えている証拠だ。

アベノ不況で庶民の暮らしが貧しくなっているのも遠因には有るだろうがそれにしてもお粗末すぎる。

お前らはもう損得勘定ヤメロ。損得勘定が人生をダメにする。損得勘定を超えたカッコいい人生で気持ちよく生きろ。お前らのカッコいい生きざまを見せてみろ。

 

 

追記:最初のコメントがリンク先のブログ主の事を言っているように取っている人が居るんだが、言及先は「子供を儲けるのを忌避する男友達」だからね。嫁さんを支えるのが嫌だと逃げる最低な男について怒っているのだ。

あえて損を受け入れて踏ん張る、だから人生は輝くし、そういう輝ける人生の結果自分が生まれてきたのだという事実にも着目すべき。自分を含め皆、生きとし生ける者全てがそういう損得勘定を捨てた先に存在し得ている事実をちゃんと受け入れるべき。これが愛だよ。愛なき社会に未来などない。

 

ブコメに「損得厨」が湧いててワロタ。経済的にも損得でギャーギャー喚いている奴の方が最終的には損する。金にガメつく煩い奴ほど金には嫌われる。損得厨はその醜さが自分の首を絞めている事に早く気が付いた方がいいぞ。